「ニッシンスタジオ&サンシャイン水族館モデル撮影講習会」に参加してきました


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【応用】ストロボ講座~屋内ミックス光撮影編
~@ニッシンスタジオ&サンシャイン水族館モデル撮影講習会

講師:えはらあい先生 ニシダヨリコ先生
Model:いのうえのぞみさん、稲葉マリさん
主催:ニッシンジャパン スタジオグラフィックス
協力:サンシャイン水族館
https://www.nissin-japan.com/event/application_191208_sunshine/
に参加してきました。

まずは

第一部:応用講座編「ストロボ“も”使って屋内撮影にチャレンジ!」
高円寺のニッシンスタジオにて座学と実習です。
座学で印象に残ったことは後半に記載します。

水族館での実習に備え、一箇所での撮影時間が限られていて、薄暗い現地でオロオロしないよう練習、疑問点などを潰していきます。

ニッシンのショールームのスペースにて
 ここでは外光とストロボ光を組み合わせての練習






スタジオでは水族館を想定した色味に
ソフトボックス1灯+右斜め後ろからモデルさんの髪付近を狙っての直射



100円ショップのクリスマス用電飾を使って前ボケ
 乾電池駆動するので結構便利。手ブレ補正のおかげでカメラは片手持ち。
コードが長くてただ前ボケをどこに入れるかが難しいです。



モデルさんがとっても豪華なので、2ショット写真を記念に




サンシャイン水族館へ移動
初めて来ました


第二部:【撮影実践編】サンシャイン水族館モデル撮影講習会

<第一部の座学から>
◆ガラスの水槽、暗い屋内の水族館は反射に注意が必要
・ライディング機材等の写り込み→設置する角度に注意する。
 ほとんどサイドしかできない。
・カメラマン自身の姿の写り込み→服装に注意する。黒系を選択する。
・ありがちなのが「非常口」等の看板の写り込み。
・通常営業時もストロボ禁止の水槽以外、ストロボは使用可能だが先述の通り写り込みの問題があり、オンカメラでは不可能。貸切営業以外ではスタンドは使えないので実質不可。
◆シャッタースピードは魚が止まるように合わせる。したがってISOを上げることになる。
 モデルはストロボ光で止める。


大水槽の前から撮影スタートです。
ここからは2班に別れての撮影。私はニシダ先生です。
ソフトボックス(グリッドは無し)+直射(付属ディフューザーで減光)

先程の外光+ストロボ、夜景のポートレートなどと同じく、背景の明るさを決めてからストロボを入れていきます。


現像時に少し周辺減光すると雰囲気ある仕上がりになるそうです。




マリさんが座ると、やたらエイが寄ってくるのです



「東南アジアの水辺」へ移動
館内では様々な撮影イベントを実施しているため譲り合いです。
ソフトボックス(グリッドは無し)1灯






オーストラリアの旅へ移動
 ソフトボックス(グリッドは無し)+直射の2灯
ソフトボックスは□ではなく、回して◇にして設置。
こうすると若干ですが、全身に回ってくれるそうです。


シャドウ部があったほうがカッコいいマリさんです


この後も少し粘ったのですが、タイムアップ。
途中、福島祐二さんが乱入してきたり、待機中にHASEOさんがライディングの解説をしてくださったり、すごい顔ぶれでした。

普段は出来ない撮影が出来て良かったです。

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