Nissin x studio瑞【WaterSplash!!】*ストロボを使ってより華やかに!*~水撮影編~に参加してきました。
https://www.nissin-japan.com/event/basic_wsp_190916/
講師:ニシダヨリコさん
モデル:さえさん
主催:NissinJapan
協力:studio瑞
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亀戸にあるstudio瑞。
大通りに面しています。
中は明るくてキレイ。
各ブースを見たとき、「PASHA STYLEっぽい」と思いました。
デザイナーさんの作品でもあり、スタンドの設置場所に制限あり、物の移動は禁止となっています。
まずは黒ホリ、水ブースでの座学
内容は初級レベルで再確認といった感じ。参加者の方のレベルが高い。以下、自分のメモっていた箇所
・ストロボ使用時のホワイトバランスは何が良いのか?
→基本的には太陽光。カメラのホワイトバランス「フラッシュ」はアンバーに転げることがある。
・ストロボはなぜ良いのか?現像ソフトで直せば良いんじゃない?
→演色性の良い色評価用の蛍光灯でも赤色の成分はストロボに比べて少ない。
色を持ち上げようとしても、撮影データにないので出来ない。
太陽光に近い色を再現できるストロボは便利。
・ストロボが光っているのは、1/2万とか、1/5万。カメラのシャタースピードは上位機でも、せいぜい1/8000ぐらい。今日はこの閃光を利用して水を写し止める。
色々な照明があるけれど、光ったあとにブツッと切れるのがストロボの利点。(残像が出にくい)
・硬い光はテカリが出やすいので、ラメ、ツヤのあるファンデーションは避け、マットな粉系がよい。気になるときは、ティッシュで拭き取ったりする。
・ミックス光源下での明るさ調整
ストロボが当たっている箇所を明るくしたいときは、光量を上げるか、被写体に近づける。
背景を明るくしたいときはシャッタースピードを遅くする。
座学はこの辺りまで。
前半はミックス光源(今回は電球)を活かしてのの撮影です。
実際に撮影の設定は、背景の明るさ決めから始めます。
・シャッタースピード(同調速度以下)
・絞り
・ISO感度
の3択で調整をして、モデルさんを抜きに自分が写したい背景の明るさを決めます。
今回は、ホワイトアンブレラを用いてストロボ撮影を行いました。
ルーセントアンブレラは、光の漏れた先に反射する目立つものがあると構図の中で悪目立ち(今回の場合はスタンド後ろあたりの柱)や、壁に色が付いていた場合、跳ね返って来た光で色かぶりを起こしやすいそうです。
ですが、ルーセントは被写体の近くに設置できる、反射させてから被写体に光を届けるホワイトアンブレラより光量ロスがやや少ないといったメリットもあります。
アンブレラを設置したらモデルさんの背後に回って光の芯が合っているかチェック。
アンブレラはシャフトがあるので分かりやすいアクセサリー。
アンブレラとソフトボックス、見比べると、背景の感じが全然違いますね。
後半は水撮影です。
環境光の影響があると撮れないので、ブラックボックスを作ります。
・外光を遮断 ただしやりすぎるとAFが効かなくなるので程々に。
・シャッター速度を同調速度より1段遅いところに入れる
・F値絞る
・ISO下げる
・ストロボはパワーを上げる。
・正面から直当ては水やスモークの輪郭がなくなるので使わない。
・水撮影はお湯でやったとしても、モデルさんの体力を奪う。短時間撮影が鉄則。
・ストロボはシャワーキャップとジップロックで守る。ジップロックは放熱の観点から口を完全に閉じない。
オーバーヒートによる撮影の長時間化を防ぐ。
防水ストロボの製品化要望はあるものの、需要や排熱対策、価格の面から実現が難しいとのこと。
フレアが出るのは構図やレンズの特性です。これはこれで良いと思います。
暗いのでストロボを視認するのも難しいです。
すごい写真が撮れました!!
普段できない水撮影、決まったときはたまらないですね。
シーンメトリーに出来なかったのが心残り。悔しい。
さえさん、ニシダさん、studioの方、参加者の方、ありがとうございます!!
久々のNissinのセミナー、楽しかったです。
<あとがき>
質問コーナーでメモったこと
・マニュアル発光でストロボ焚くとき、最初の光量は?
→中央値からはじめて調整
・照射角はどこからスタートしたら良いか?
→広角から。どの辺りに当たっているか見る。それから必要であればズームして照射角を狭める。
・マニュアル発光にすると、光量調整1段になるDi700Aは不便
→ストロボを被写体から遠ざける、近づけるで調整
・カラーフィルターのポイント
→光量が強いとフィルターの色が飛ぶ。いきなり濃い色から始めない(難しい)
単体で発光させて、どこに光が行っているか確認する。
メイン光と合わせて発光すると打ち消されて、ワケわからなくなる。
これらは今回の講師のやり方です。
いろいろなやり方や、考え方があります。
アンブレラを設置したらモデルさんの背後に回って光の芯が合っているかチェック。
アンブレラはシャフトがあるので分かりやすいアクセサリー。
続いて、みなさん買いたくなるソフトボックス
アンブレラと比較すると、光の当たっている範囲が全然違います。
こういった背景を活かしたいシーンで活躍します。
アンブレラと同じように設置確認に向かいます。
設置はアンブレラよりシビアになります。
ソフトボックスの場合、芯をしっかり当てるというより、少し芯を外して漏れた光を被写体に届ける、フェザリングをするのが上級者的な使い方だそうです。
アンブレラとソフトボックス、見比べると、背景の感じが全然違いますね。
後半は水撮影です。
環境光の影響があると撮れないので、ブラックボックスを作ります。
・外光を遮断 ただしやりすぎるとAFが効かなくなるので程々に。
・シャッター速度を同調速度より1段遅いところに入れる
・F値絞る
・ISO下げる
・ストロボはパワーを上げる。
・正面から直当ては水やスモークの輪郭がなくなるので使わない。
・水撮影はお湯でやったとしても、モデルさんの体力を奪う。短時間撮影が鉄則。
・ストロボはシャワーキャップとジップロックで守る。ジップロックは放熱の観点から口を完全に閉じない。
オーバーヒートによる撮影の長時間化を防ぐ。
防水ストロボの製品化要望はあるものの、需要や排熱対策、価格の面から実現が難しいとのこと。
パターン1の撮影です。
左にソフトボックス(グリッド付き)
右にアクセント用ストロボ。
水滴なしでも美しい
他の参加者の方に水を投げてもらって
ファインダーを覗くと回りが見えずタイミングを外すので、ライブビューでカメラより広い範囲を目視しながら、「キター!」と思ったタイミングでシャッターを切りました。フレアが出るのは構図やレンズの特性です。これはこれで良いと思います。
暗いのでストロボを視認するのも難しいです。
パターン2の撮影です
今度は、モデルさんの後ろにストロボを移動。
なるべく床面に広く光が回らないよう、ストロボは少しだけ下に向けています。
すごい写真が撮れました!!
普段できない水撮影、決まったときはたまらないですね。
シーンメトリーに出来なかったのが心残り。悔しい。
さえさん、ニシダさん、studioの方、参加者の方、ありがとうございます!!
久々のNissinのセミナー、楽しかったです。
<あとがき>
質問コーナーでメモったこと
・マニュアル発光でストロボ焚くとき、最初の光量は?
→中央値からはじめて調整
・照射角はどこからスタートしたら良いか?
→広角から。どの辺りに当たっているか見る。それから必要であればズームして照射角を狭める。
・マニュアル発光にすると、光量調整1段になるDi700Aは不便
→ストロボを被写体から遠ざける、近づけるで調整
・カラーフィルターのポイント
→光量が強いとフィルターの色が飛ぶ。いきなり濃い色から始めない(難しい)
単体で発光させて、どこに光が行っているか確認する。
メイン光と合わせて発光すると打ち消されて、ワケわからなくなる。
これらは今回の講師のやり方です。
いろいろなやり方や、考え方があります。


















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